ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
枕崎市議会トップ > 議会からのお知らせ

本文

議会からのお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2026年6月29日更新

定例会・臨時会等のお知らせ

次の会の日程が決まりましたらお知らせします。

傍聴についてのお願い

  1. 議場に入場する際は、階段下に備え付けてある消毒液にて、手指の消毒をお願いいたします。
  2. 傍聴の際は、マスクの着用にご協力ください。
  3. 手洗いや咳エチケットなど、感染防止対策にご協力ください。(「咳エチケット」とは、咳、くしゃみの際に、マスク、ティッシュ、ハンカチ、袖などで口や鼻を押さえることをいいます。)
  4. 咳や発熱などで体調の優れない方は、傍聴をご遠慮いただきますようお願いいたします。
  5. 本会議はインターネットで生中継及び録画映像の配信をしておりますので、ご利用ください。
  6. 傍聴席は31席設けてありますが、座席数より傍聴者が多い場合には傍聴をお断りする場合がございます。

ゆたかな学びの実現・教職員定数改善をはかるための令和9年度政府予算に係る意見書

 学校現場では、貧困・いじめ・不登校・教職員の長時間労働や未配置など解決すべき課題が山積しており、子供たちのゆたかな学びを保障するための教材研究や授業準備の時間を十分に確保することが困難な状況となっている。ゆたかな学びや学校の働き方改革を実現するためには、教職員定数改善が不可欠である。

 給特法等改正を受け、義務標準法が改正され、小学校に続き中学校の学級編制標準は令和10年度までに35人に引き下げられる。今後は、高等学校での早期実施と、きめ細かい教育活動を進めるために、さらなる学級編制標準の引下げ、少人数学級の実現が必要である。

 また、学校の働き方改革は教育委員会作成の業務量管理・健康確保措置実施計画により進められるが、「3分類」にかかわらず業務の外部移行・委託を行うための国による自治体への財政措置等が不可欠である。

 よって、国会及び政府におかれては、地方教育行政の実情を十分に認識され、地方自治体が計画的に教育行政を進めることができるように、下記の措置を講じられるよう強く要請する。

1 高等学校での35人学級を早急に実施すること。また、さらなる学級編制標準の引下げ等、少人数学級について検討すること。

2 学校の働き方改革・長時間労働是正を実現するため、加配教職員の増員や少数職種の配置増など教職員定数改善を推進すること。

3 特別支援学級籍の子供を交流学級でも在籍児童生徒数としてカウントすること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

令和8年6月26日

鹿児島県枕崎市議会

議員定数適正化及び議員報酬等調査(令和7年12月19日)

​ 議員定数適正化及び議員報酬等調査特別委員会では、枕崎市議会の最高規範である枕崎市議会基本条例を尊重し、同条例第20条及び第21条に定める議員定数及び議員報酬の規定と整合性を図りながら調査検討を行いました。

 調査報告書については、以下のとおりです。

 議員定数適正化及び議員報酬等調査報告書 

枕崎市議会に関するアンケート調査結果について  

 市議会では、議会のあり方について「議員定数適正化及び議員報酬等調査特別委員会」を設置し、本市の実態に即した議員定数や報酬等の調査・研究を進めているところです。

 その一環として今回、市民の皆さんの市議会に対する声をお聞きする「アンケート調査」を令和3年11月に、住民基本台帳から18歳以上の市民1,000人を無作為に抽出し、調査票をお送りしてアンケート調査を実施したところ、306件の回答をいただきました。

 アンケートの回答にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

 アンケート結果についてご報告させていただくとともに、皆さんからお寄せいただいたご意見等は、市議会として真摯に受け止め、市議会の今後のあり方について、なお一層の調査・研究を進めてまいります。

枕崎市議会に関するアンケート調査結果

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)