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(令和6年度)第34回生涯学習フェスティバル
第34回枕崎市生涯学習フェスティバルを開催します!
本市の生涯学習のさらなる振興を図るとともに、市民総ぐるみによる青少年健全育成の推進及び「潤いと活力のあるふるさとづくり」の推進を目的とした、生涯学習フェスティバルを開催します。
当日は、市内の功労者表彰や活動・体験発表のほか、黒川タツ氏と黒川剛氏による親子講演、音楽ユニット「おじさんと小娘」による特別ライブを予定しています。
また、そのほか「にんぎまんま」による出張出前食堂や、生涯学習成果展などを予定しております。
ご家族やご友人をお誘いあわせの上、ぜひご来場ください!!
※入場無料。事前申込は不要です。
※途中入場も大歓迎です!お気軽にご来場ください!
日時
会場
枕崎市市民会館 (〒898-0012 枕崎市千代田町114番地)
開催内容
全体会(市民会館大ホール)
13時30分 開会行事
13時40分 表彰式
青少年健全育成功労者及び優良社会教育功労者表彰
14時00分 活動・体験発表
県青少年国際協力体験事業参加者、金山校区子ども会
市内自主学習グループ(琴聖会、健康太極拳、美装会、はごろもグループ)
15時00分 親子講演
黒川タツ氏「知っちょいどんより、やっちょいどん」
黒川 剛氏「ノーアタック・ノーチャンス」
16時20分 「おじさんと小娘」による特別ライブ
17時00分 全体会閉会
※時間は前後する場合があります。
展示コーナー
市民会館ホール棟ホワイエ内にて、生涯学習成果展をはじめとした展示コーナーを設置します。
展示期間は、2月8日(土曜日)~2月14日(金曜日)12時00分までとなります。イベント当日以外にもぜひお越しください。
その他
・「にんぎまんま」出前食堂が開催されます。(12時30分~売り切れ次第終了) お昼ごはんはぜひこちらでお召し上がりください!
などなど...
※内容は予告なしに変更する場合があります。
講師・ゲストプロフィール
親子講演
黒川 タツ 氏 〈県農村婦人ホームリーダークラブ元会長〉
演題「知っちょいどんより、やっちょいどん」
鹿児島児島県日置市在住。
日置市吹上町在住。1932年生まれ(92歳)
1958年、宮之城町から吹上町に嫁ぐ。1968年に黒川みかん農園を本格的に開園。半世紀以上にわたり、子(長男)、孫と三世代で農園を営み、現在も夫(浩氏94歳)と毎日元気に楽しく農作業に従事している。
結婚して農家の女性の過酷な環境に直面したことで、自ら学びつつ周囲を巻き込み「食」と「農」にこだわった改善に取組み始めた。以来、県農村婦人ホームリーダークラブ会長をはじめ、県生活改善グループ連絡研究会役員や、県むらづくり活性化アドバイザーとして、農村女性の育成を通じ、生活改善や地域活性化に大きく貢献した。
2015年、農業や商業、工業等の業務に精励し、人々の模範となる方に授与される「黄綬褒章」を受章。
2016年、自身の半生を紹介した(出水沢藍子著)黒川タツ物語「知っちょいどんより、やっちょいどん」が出版された。
最近では婦人之友(婦人之友社)の2024年4月号(創刊121周年記念号・特集)で、「心楽しく暮らす達人たち」と題し12ページにわたりその「生き様」が紹介され話題となった。
現在も「学びながら暮らす」をモットーに、地域の発展に貢献し続けている。
黒川 剛 氏 〈鹿屋体育大学自転車競技部元監督〉
演題「ノーアタック・ノーチャンス」
鹿屋市在住。1962年生まれ(62歳)
1962年に日置市吹上町に生まれ、黒川家(タツ氏・浩氏)の次男として自由に育つ。
「鹿児島から世界へ」を目標に、1995年、勤務先の鹿屋体育大学に自ら自転車競技部を立ち上げ、監督に就任。「ノーアタック・ノーチャンス」を掲げ実践することで、自転車界に新たな価値を生み続けてきた。
「選手を人財」と捉え「やる気を引き出す」黒川メソッドを駆使し、2021年に教員を早期退職(58歳)するまでの26年間で、全国チャンピオン61名(全国優勝延べ335回)、日本代表50名以上を育成。オリンピックでもロンドン、リオデジャネイロ、東京、パリと4大会連続で6名の日本代表を輩出した名将として知られる。
また、地域密着活動や、国内大学スポーツ界初となる企業スポンサー制を導入するなど、革新的なアイデアで大学自転車界に革命を起こしてきたパイオニアとしても知られている。
「世界から鹿児島へ」を目標に、退職と同時に創設したCccチャリン・コ・クリエイション(株)の代表取締役として、県内各地で自転車を活用した「まち創り」に取組む。サイクルツーリズム(インバウンド)として世界中からの集客システムを構築するほか、エコ、健康、道路行政、イベントなど多岐にわたる「自転車創業」がライフワーク。
現在も鹿屋体育大学の非常勤講師として学生の教育を続けるほか、日本自転車競技連盟評議員、県自転車競技連盟理事長、県サイクルツーリズム推進協議会座長、総務省の地域力創造アドバイザーなど多くの役職を担いながら、年間の100日以上を県外・国外遠征へ飛び回り、自転車界の発展に力を注ぎ続けている。
11月から新聞批評「南日本新聞を読んで」を連載中(枕崎市で講演する2月9日が最終掲載予定日)
※コ・クリエイションとは、立場の異なる関係者が、対話を通じて新しい価値を共に創りだすことを意味する。
特別ライブ
おじさんと小娘
TikTokフォロワー数が15万人を超える人気急上昇中の音楽ユニット!
「みっちー」は鹿児島出身で、ちょっぴり太め(120kg)のギターが超上手いおじさん。
「mana」は抜群の歌唱力を持つ小娘で、みっちーへの塩対応がファンに人気。
「性格も話題も価値観も合わない二人」の会話は芸人レベルだが、歌となるとオリジナルは勿論、昭和から平成の名曲を即興で歌いこなし、織りなすハーモニーは絶妙で引き込まれる。
2023年12月にリリースした1曲目のシングル「こけけけ」は、日置市東市来町(こけけ王国)出身のみっちーが、鹿児島弁をユニークに表現し、manaがスタイリッシュに歌い上げた二人の代表作。
他にも鹿児島の牛(焼肉)をテーマにした「旅牛レンジャー」など、いずれも故郷愛にあふれた明るい曲なので鹿児島県人は必聴。
加えてmanaの唄うバラードは一瞬にして聴く者を虜にする。
2024年は二人にとって激動の年となった。
鹿児島での活動も精力的で、4月と7月に2度来鹿し、県内の5つのFM局で計9回のラジオ出演を果たし、楽しいおしゃべりと曲で「笑いと感動」の凱旋を果たした。
4月には枕崎市も訪問。
枕崎駅前の食堂で昼食に食べたカツオ料理にmanaが感動したり、実は焼酎が苦手なmanaが市内の焼酎蔵で、悪戦苦闘しながら色々な銘柄を試飲したりする姿はYoutubeでも公開されている。そのおかげか、5月の「渋谷・鹿児島おはら祭り」の中で開催された、「鹿児島焼酎&ミュージックフェスin渋谷」にゲストで呼ばれた。
7月にはみっちーの母校、鹿児島商業高校を訪問し、高校生とのコラボ動画を作成。同じく7月には桷志田黒酢レストラン(霧島市福山町)で、「おじさんと小娘」初のディナーショーも開催され、新たな境地を開いた。
11月には初の海外ロケ番組にも挑戦!1週間のインドネシアロケでの収録を経て、NHK総合の「世界うた旅」が放送され、二人の音楽レベルやコミュニケーション能力が、高く評価された。
今回のステージでは、みっちーとmanaが全力でお届けする笑いと感動の音楽をお楽しみください!
会場いっぱいに広がる2人のエネルギッシュなパフォーマンスで、特別な時間をお届けします。ぜひお見逃しなく!!

