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サービス業 生産性向上・販路開拓支援事業について
令和6年度サービス業 生産性向上・販路開拓支援事業
事業内容・目的
「ウィズコロナ」下で社会経済活動は正常化しつつありますが,物価高騰に加え,人手不足等の影響により,依然として県内の卸小売業・飲食業・宿泊業・その他サービス業を営む中小企業者は厳しい経営環境にあります。
こうした県内サービス事業者が,物価高騰等の経済社会の変化に対応できるよう,デジタル化・省力化等人手不足の軽減に資する生産性向上や,需要の見込める新たな市場への販路開拓の取組を支援します。
(HP)鹿児島県サービス業生産性向上・販路開拓支援事業費補助金 <外部リンク>
令和6年度 サービス業生産性向上・販路開拓支援事業費(パンフレット) [PDFファイル/1.75MB]
補助対象者
鹿児島県内に本店または本社等を有するサービス業を営んでいる者で,中小企業支援法第2条第1項に規定する中小企業者(みなし大企業を除く)
本事業におけるサービス業は,電気・ガス・熱供給・水道業,情報通信業,運輸業・郵便業,卸売業・小売業,金融業・保険業,不動産業・物品賃貸業,学術研究・専門・技術サービス業,宿泊業・飲食サービス業,生活関連サービス業・娯楽業,教育・学習支援業,医療・福祉,複合サービス事業,サービス業(他に分類されないもの)
なお,主たる業種がサービス業でなくても,サービス業を営み,それに対する補助対象経費があれば申し込み可能です。
補助率及び補助上限
補助率:対象経費の2分の1以内
補助上限額:150万円
補助対象経費
(1)生産性の向上を行うための経費(生産性向上型)
- 社内全体のデジタル化、業務効率化のためのソフトウェアの導入
- 無人券売機・セルフレジ、セルフ注文機器の導入
- DX(デジタルトランスフォーメーション)人材育成のための従業員研修の実施
- 検品作業効率化のための機器(ハンディターミナル等)の導入
(2)新たな販路開拓を行うための経費(販路開拓型)
- 新たな販路開拓のためのEC専用のホームページの開設
- 新たな客層の開拓のための新商品のテストマーケティング
- 海外への販路開拓のための展示会・商談会への参加
(3)新たな販路開拓を行うための経費及び生産性向上を行うための経費(混合型)
- 給仕ロボットの導入、IT・ICTサービス導入(学習、観光等)
- 電子クーポン、前売券・予約券等の販売システムや受付システム(自動チェックイン、自動精算機器等)の構築
補助対象事業
県内サービス事業者が物価高騰や人手不足等の経済社会の変化に対応できるようデジタル化・省力化等の人手不足の軽減に資する生産性向上や新たな販路開拓を図るための取組
事業実施期間
令和6年3月22日(金曜日)から令和7年2月14日(金曜日)まで
あらかじめ事務局の承認を受けた場合は令和7年2月28日(金曜日)まで
上記期間内に発注(契約),納品,および支払いが実施されていること
補助金交付決定日時点において,既に支払を完了しており,その後,生産性向上または販路開拓の取組が実施されない事業は,補助対象外となります。
募集期間
1次募集:令和6年5月13日(月)~令和6年6月14日(金)
2次募集:令和6年7月8日(月)~令和6年8月9日(金)
電子申請の場合:締切日の23時59分まで
郵送の場合:締切日の当日消印有効
申請方法等について
募集要項,申請書等は専用ホームページよりダウンロードしてください。
募集要項やQ&Aを必ずご覧の上,作成及び申請をお願いします。
専用ホームページ(URL:https://kagoshima-pref-service-support.jp)
お問い合わせ先
サービス業生産性向上・販路開拓支援事業事務局(受託事業者:MBC開発株式会社)
電話099-272-9695午前9時~午後5時(土曜日,日曜日,祝日を除く)