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この運用技術評価会は、救急救命士の資格を持った職員が救急救命士として、現場で適切に対応できるかを見定め判断する目的で実施するものです。
実施職員は、救急救命士の資格を持ち令和4年に採用され、約2年間を救急隊員として救急現場で活動し、また、指導救命士による教育指導を受けたのちに今回の運用技術会に臨みました。
当日は、指導救命士を中心に先輩救命士から出された症例の2想定に対し、普段から救急現場で活動する職員と一緒に実践に即した形で行い、救急救命士として想定に対して目的を達成できるかを確認しながら評価されました。
今後は、この運用技術評価会の結果を受け、市内の協力医療機関での就業前病院実習を終えて、晴れて当本部の救急救命士とし現場で活動することになります。
引き続き、本市の救命率向上と職員の救急隊員としての資質向上に職員一同、取り組んでまいります。