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正しい119番緊急通報要領

印刷用ページを表示する掲載日:2024年8月7日更新

~いざという時に慌てないために~

 一刻を争う消火活動や救急・消防活動を行うためには、119番通報で正しい場所や詳しい状況を伝えることが、とても重要となります。
いざという時のために、119番通報の注意事項を紹介します。

通信員

通報時の注意事項

 119番通報の際、はじめに「火事ですか?救急ですか?」と聞かれますので、

・火災の時は「火事です!」

・救急車を呼びたいときは「救急です!」

・事故の時は「○○の事故です!」例)「交通事故です。」

など、落ち着いて話しましょう。


【火災の場合】
・発生場所(住所・階層・近くの目標物等)
・何が燃えているか?
・逃げ遅れはいないか?
・通報者の氏名・電話番号
【救急の場合】
・発生場所(住所・階層・近くの目標物)
・誰がどうしたのか?
・通報者の氏名・電話番号
【事故の場合】
・発生場所(住所・近くの目標物)
・どういう事故か?
・けが人(閉じこめられている人)はいるか?
・通報者の氏名・電話番号

なお、適切な医療機関へ搬送するため、傷病者の年齢、既往歴、かかりつけの病院などをお尋ねする場合もあります。また状況によっては通信員が電話を通じて傷病者への応急手当(心肺蘇生やAED)などをお願いすることがあります。

携帯電話からの通報時の注意点

 近年の携帯電話の普及に伴い、携帯電話による119番通報は、通報総数の約5割を占めています。
枕崎市境の付近から携帯電話で通報した場合、近隣の消防本部につながる場合があります。
この場合、通報を受けた消防本部は枕崎市消防本部へ119番通報の転送を行いますので、その時は慌てず通話を切らずにお待ちください。

音声以外の119番通報

 枕崎市消防本部では、耳が聞こえない、言葉が話せないなどの事情で音声による119番通報が困難な方たちが円滑に火災や救急などの通報を行えるよう、FAxによる通報も受け付けています。

~ 119番通報メモ ~ 「いざというときにご利用ください」

 この119番通報メモは、いざというときのためにあらかじめ各項目に記入して電話口に貼っておくことで、パニックになっていたとしても慌てず正しい情報を伝えることができます。

119番通報メモ [PDFファイル/356KB]

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