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妊婦情報事前登録制度【産救(サンキュー)サポートまくらざき】
印刷用ページを表示する掲載日:2025年4月1日更新
妊婦さんやご家族が少しでも安心して出産を迎えることができるよう、事前に出産に関する情報を市に登録し、枕崎市消防本部に情報提供することで、緊急時に担当医師等の指示のもと、救急車で医療機関に適切に搬送することができます。
対象者
- 枕崎市に住民票がある妊婦(母子健康手帳の交付を受けている者)
- 枕崎市で里帰り出産を予定している妊婦
登録方法
- QRコードの読みとりまたは下記リンクをクリックし、「妊婦情報事前登録届出書」の入力フォームに必要事項を記入する。
スマートフォン等に発行されるPDFファイル「枕崎市妊婦情報事前登録届出書」を保存または印刷する(「入力内容を出力する」をクリックし、出力・保存)。
妊婦情報事前登録届出書<外部リンク>(鹿児島県電子申請共同運営システム)
- 健康センターで申込用紙に必要事項を記入し、登録する。その場合は届出書のコピーし、母子健康手帳に貼付する。
救急車利用の条件~緊急を要する場合
- 陣痛や破水などの兆候がある。
- 腹部の痛みや出血がある。
- 腹部に強い張りを感じる。
上記のような症状があり、家族が不在、もしくはタクシー利用が困難な時間帯で、自家用車などで医療機関に向かう手段がない場合。
利用方法
- 緊急を要する状況になったら、妊婦やその家族等から医療機関へ状況を連絡し、必ずかかりつけ医師等の指示に従う。
- かかりつけ医師等から救急車の要請指示が出たら、消防本部へ電話し、以下の情報を伝える。
- 妊婦氏名
- 身体の状況
- 医師等の指示内容
注意事項
- 救急車による救急搬送は、通常の出産には適用されないため、家族であらかじめあらゆる事態を想定し、かかりつけ医師等と出産までに相談の上、出産医療機関までの移動手段を確認しておいてください。
- 救急車による搬送は、通常ではない状態(痛み、出血等)であり、かかりつけ医による救急搬送の指示があって行うものです。そのため、通報時または救急隊員が状況確認した上で、かかりつけ医等との協議により救急車による搬送の必要がないと判断した場合は、救急車による搬送は行いません。
- 激しい痛み、大量の出血、異常分娩等の明らかに緊急の場合は、119番通報を優先してください。その後、かかりつけ医師等への連絡を行ってください(家族や関係者が同席している場合は、119番通報と同時に、かかりつけ医師等への連絡を行ってください)。
- 救急車内で出産が始まった場合、救急隊員は分娩の介助のみ行います。また、救急車内での出産後の母子管理については、救急隊員は医療行為以外の処置を可能な範囲で行うことになります。
- 異常分娩の可能性が高い状況下において、かかりつけ医療機関で受入できない時は、かかりつけの医等の指示により選定された医療機関等に搬送先が変更される場合があります。
- 受診の際に、かかりつけ医等に事業リーフレット(この用紙)と「枕崎市妊婦情報事前登録届出書」(電子申請後に出力したPDF)を提示してください。
※ 健康センターで直接届出書を提出した方には届出書をコピーし母子健康手帳に貼付します。